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【秋活】心身調う🍂光と影のリズム

ご訪問下さりありがとうございます!

吉祥寺ティーラ 菊地です🍇

 

今日は秋分の日ということで、秋の色々に思うことを、今回から数回に分けて配信してみまーす☺️

 

早速GO!!🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

 

秋は日が短くなり、体のリズムが影響を受けやすくなります🍁

美容と健康のためには、のリズムを上手に利用すると、マル⭕

朝の時間と夜の時間、それぞれどのように過ごすかが大切ということです💡

 

🌞光の「セロトニン」

脳内で働く神経伝達物質のひとつであるセロトニン

💗幸せホルモン💗と呼ばれ、心を落ち着け、安心感や安定した気分をもたらします。

 

⭕セロトニンがしっかり分泌されていると、ストレスに強くなり肌荒れを防ぎやすくなります。

❌セロトニンが不足すると、気分の落ち込み・集中力低下・不眠などが起きやすくなります。

 

🌛影の「メラトニン」

脳の松果体から分泌されるホルモン。

主な役割は🌛眠気を誘う💤ことと⏰️体内時計を調整する⏰️こと。

夜、暗くなると分泌が増え、深い眠りに導きます。

抗酸化作用もあり、細胞修復や免疫機能のサポートにも関わります。

 

⭕メラトニンが十分に分泌されると、質の高い睡眠肌や体が修復され、美容と健康の基盤が整います。

強い光(特にブルーライト💻)を夜に浴びると分泌が抑えられ、不眠や疲労につながります。

 

秋は日照時間が減るため、🌞セロトニン不足から気分が落ち込みやすく、代謝も低下しがちに😵‍💫

 

そこで朝は

🌈朝の光を浴びる

起床後30分以内にカーテンを開け、自然光を取り入れる。

🌈軽い運動をする

ウォーキングやヨガなど一定のリズムで体を動かすと分泌が促進される

🌈よく噛んで食べる

咀嚼もリズム運動の一つ。食事はゆっくり味わって🍙

🌈たんぱく質をしっかり摂る

セロトニンの材料はトリプトファン(大豆製品・卵・乳製品など)。

などをしてしっかり光を浴びるのがオススメ。

 

逆に夜は、

⭐️光を控える

就寝前は照明を落とし、スマホやパソコンのブルーライトを避ける。

⭐️寝る時間を一定にする

毎日ほぼ同じ時間に眠り、体内時計を安定させる。

⭐️寝室環境を整える

遮光カーテンやアイマスクで暗さを保ち、眠りを深くする。

⭐️夕方以降のカフェインを控える

コーヒーや紅茶は覚醒作用があり、メラトニン分泌を妨げやすい。

などをすることでメラトニンが分泌されやすくなり、質の高い眠りにつながります。

 

秋の夜長は、心身を調整する絶好の機会です🌾

朝の光と夜の静けさを味方にすれば、季節の変化に負けない健やかさと美しさを保てますよ💯